結論(先出し)
automatic1111の静止画の生成だったら、普通に行ける。
動画生成:内容によってはちょっと厳しい。後半にまとめます。
今回の構成(買ったもの)と総額
買ったもの
グラボ できればVRAM12GB欲しかった。
グラボ できればVRAM12GB欲しかった。
OCuLINK対応のドッキングステーション グラボを取り付ける
OCuLINK対応のドッキングステーション グラボを取り付ける
玄人志向 電源ユニット 650W ATX 電源 80 PLUS ブロンズ PC電源 プラグイン KRPW-BK650W/85+
合計(GMKtec M8 + eGPU一式)
総額:¥122,866
内訳のまとまりとして
GMKtec M8 本体:¥55,999
eGPU側(ドック+GPU+電源):¥66,867(= 14,231 + 46,800 + 5,836)
GMKtec M8レビュー(良いところ/注意点)
良いところ:
省スペース。電元ユニットの上にちょこんと乗せれる。
注意点:メモリはオンボードで16GBなので割り切れることが大事です。
次のPCを買うまでこれで我慢しようと思ったのですが、1か月もたたないうちに32GBメモリのミニPCが欲しくなってしまったので、用途を絞ったりOSをUbuntuにするなりページファイルを増やして何とか工夫するしかありません。
OCuLink eGPU構築(DEG1 + ATX電源 + GPU)
慣れてなくてもgeminiやchatGPTに写真を共有しながら取り付ければ大丈夫です。
電源のコネクターを差し込む時に少し力が必要な程度です。
Stable Diffusionの検証(条件固定・結果)
割と静止画を生成する分にはそこそこ快適です。
普段使っているNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU 8GB GDDR6と比べると少しだけ待ち時間が減ってる感じが得られました。RTX3060のVRAMが12GBあるという部分が大きい気がします。これくらいで我慢しておかないとゲーミングPCを買った方が良いということになってしまうのでコスパの良さで割り切った使い方になると思います。
MeinaMixのモデルを使った静止画生成だとadetailer で顔と手を修正しても11.5sec程度で画像を生成できるのでまぁまぁな感じだと思います。
つまずきポイント(ドライバ/認識/電源)
特にありませんでした。電源を落とした状態でしっかりとeGPUを繋いでおけば
特に躓かないと思います。
どんな人におすすめ?
低コストの構成でstable diffusion automatic1111で静止画の生成をもりもりやりたい人
まとめ
動画生成についてはWEBのサービスを使った方がよさそう
comfyUI:厳しい
animationdiff:少ないフレームで負荷を抑えないと厳しい。
ボトルネック:メモリ16GBオンボードでどうしようもなく
32GB以上のミニPCを買えばよかったと後悔したので、静止画から動画の生成は外部のWEBサービスやGoogle Colabなどで工夫した方がよさそうです。







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